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【タフコート塗装のお問い合わせ】
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【土地・建物情報】
 熱交換塗料と反射塗料との違い
 
 1.熱交換塗料の遮熱原理
  熱交換塗料の遮熱方法は塗料面に取る熱の取り込みです。
  熱交換物質と呼ばれる特殊な物質が持つ特性=エネルギーの転換現象を引き起こす作用を
  物理的に応用しもので、取り込まれた熱エネルギーが微細な振動エネルギーへと形態を
  変化させることによってその場で熱の消費が行われる仕組みなのです。
  つまり熱交換塗料の遮熱の原理は「反射」ではなく「転換」なのです
 
 2.熱交換塗料反射塗料との違い
  熱 交 換 塗 料 エネルギー交換材料が熱そのものに反応し運動エネルギーとして熱を消費します。
(汚れに強い)汚れに強い熱交換塗料は著しい持続効果を発揮します。
 
  反射型遮熱塗料 現在一般的に使用されている塗料。熱を反射し温度の上昇を抑制。
表面が汚れると反射効率が低下し熱放出ができなくなり塗膜内部のセラミックが
蓄熱します。(汚れに弱い)
   
 
 3.遮熱効果の持続性
  熱 交 換 塗 料 塗膜が剥離されない限り効果の持続が可能です。
 
  反射型遮熱塗料 遮熱効果は汚れ・キズとともに減衰していきます。
 
 4.遮熱効果の耐用年数
  熱 交 換 塗 料 試験結果は2000時間をクリア。200時間を1年とみなす計測値が10年を保障
(スーパーキセノンスウェザーメーター:スガ試験機株式会社製)
 
  反射型遮熱塗料 メーカーによって耐用年数が違う。
 
 5.遮熱実効時間帯
  熱 交 換 塗 料 時間季節に関係なく熱消費活動の持続。熱帯夜を緩和。暖房効果負荷を軽減。
 
  反射型遮熱塗料 遮熱有効時間帯が太陽光線の遮熱時間帯のみ。夜間には熱消費活動ができない。
蓄熱された熱が残り熱帯夜の原因になる。
 
 6.カラーバリエーション
  熱 交 換 塗 料 混色によってあらゆる色味・色調をカバー。
反射型遮熱塗料には不可能な黒色に近い濃色塗装を可能。
 
  反射型遮熱塗料 光沢塗面、白を基調とした淡色系。
 
 7.冬季における優位性 
  熱 交 換 塗 料 塗料に含まれる活動分岐温度が摂氏25度。塗面温度が25度を下回ると熱交換物質の活動が停止し
熱エネルギーを優先して受け入れるようになる。→必要な時にだけ取り入れてくれるので冬の暖房費削減に繋がる。
 
  反射型遮熱塗料 塗布後年数の経過と共に反射機能の低下。冬場太陽の熱を取り込みたい時も反射放出。
→熱を反射してしまうため冬場の暖房費削減には繋がらない。
 
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    熱を消すという独自のテクノロジーは最新技術による新しい市場が開拓されます。
    特徴を踏まえて塗装によって熱さ対策、省エネ冷暖房費削減を行う事例が増えてきています。
    一度塗装することによって何十年もの高熱費削減が期待できる熱交換塗料が現在脚光を浴びています。
 
 
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  アクリル塗装    タフコート塗装
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  上:表面温度(47度)湿度(35%)   上:表面温度(40度)湿度(34%)
  下:内面温度(45度)湿度(21%)   下:内面温度(36度)湿度(25%)
 
  同じ条件で比較してみると、タフコート塗装を行った方が表面温度は7度も低く、内面温度は9度もの違いがあります。
湿度もアクリル塗装だと高温かつ乾燥するので環境下では劣悪の状況であるとわかります。
 
  ◎缶自体の表面温度比較
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  缶自体の温度変化も5度の差があります。屋根や壁などに塗装した場合、室内温度も低く抑えることができます。
 
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         弊社の屋根部分の温度実験模様です。
       表面温度を比較するとタフコート塗装面の方が3.8度低い結果となりました。
       屋根表面の温度を下げることができるということは室内の温度も下がりエコにも繋がります。
       また、屋根塗装面も保護されるようになります。
 
  屋根の塗装をお考えの方は 是非ご検討ください。
タフコート塗装→資格の持っている塗装店が塗装いたします!!
 
タフコートの詳しい説明はこちら→ 有限会社セイカ建材 

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